中部のおすすめ地域イベント情報
FBC(フラワーブラボーコンクール)
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参加校の事例

1グループをまとめる積極性を育むだけなく、
プログラミング教育も学びます。

都心部の中学校 全校生徒600人 委員会35人
花壇デザインを全校生徒から公募

★委員長が主体的に活動し校内で花壇ボランティア募集

養われる力

  • 積極性
  • デジタルスキル
  • 花壇と特別支援学級の畑が近い自然発生的に交流が生まれ、多様性を学ぶ花壇が生徒同士の連携、写生画の作成など創作活動の場として生かされている。
  • メイン花壇以外の校内も花壇定植やプランター設置を実施している。
  • 中学校区内の生徒たちの母校である小学校やゲートボールクラブなどに寄贈することで、地域連携の醸成に寄与。
  • 前年度に花壇づくりに携わっていた生徒をみて、後輩の生徒が自主的に花壇づくりに参加するといった積極性の醸成。
  • 花壇写真をタブレット端末で撮影し、雨天時でも写生ができるようデジタル技術を活用する。
  • 病害虫対策で様々な植物と生物の特徴を学ぶことで、その教科に対する興味関心を持つことができる。

2花と共に成長していく子どもたちと
公園の花壇がとりもつ地域とのつながり

特別支援学校 全校生徒児童300人 園芸グループ35人

★花壇デザインを園芸グループから募集
その過程の中で考える力を尊重し最大限に伸ばす

養われる力

  • 自立する力
  • 可能性を伸ばす力
  • 夏季は当番の教員が交代で行うが、出校日には参加できる生徒児童が花壇の手入れを行う、なかには休暇中も花壇のことが気になっていた生徒児童もいた。
  • 花壇の手入れは教育課程の作業の時間として授業の一環として行った。
  • 意欲、集中力、目と手の協応性・巧緻性などの技能を学ぶことができる。
  • 挨拶・返事・花壇の様子の報告など、必要となる基本的な立ち居振る舞いを身に付けることができる。
    理科の授業で撮影した写真で植物の成長を観察、植物のつくりやそれぞれの花の特徴を調べるなど活用。
  • 余剰苗を公園管理者と相談のうえ、学校近隣の大規模公園内の花壇に複数個所定植、地域に学校の花壇づくりをアピールするとともに地域緑化に対する動機づけとなっている。
  • 保育園に花を提供、園児たちが喜んで花のお世話をするなど地域連携の一助となっている。
  • 授業参観時に花の苗を保護者に配布、家庭と学校のつながりづくりにも寄与。

3学校と地域社会をつなぐ花壇づくりが
校内のクラブ活動を活性化

新興住宅街の中学校 初参加 全校生徒900人 園芸部16人

★コンクールの参加で自分たちの活動を地域に知ってもらう

養われる力

  • 社会への参画
  • 他者との連携・協働
  • 学校に関係する人々以外との関わりをほとんど持たない部活動だったが、コンクールの参加によって学校外の人に育てた花壇を見てもらえることで、取り組み姿勢が前向きになった。
  • 活動への真剣さが増すなど生徒に良い経験となった。
  • 夏休み期間中は部活動として水やりなどの花壇管理を行う。

4授業に取り入れたFBCの花壇づくりが
子どもの学習意欲を向上させる

郊外の小学校 全校児童600人 園芸委員会20人

★観察や実験による学習活動や
データ分析に基づく課題解読力と言語能力の育成

養われる力

  • 学習への意欲
  • 理数教育への興味
  • 児童のアイデアをもとに花壇デザイン、PTA、児童、教員が協力して定植。
  • 生活科
    栽培学習のひとつとして教材として活用、種子から花が咲くまでを観察。
  • 理科
    植物の育ち方、栽培方法、花壇に集まる生き物の観察。
  • 図工
    校内の写生、草花の写生の題材に活用。
  • 夏季は熱中症アラートのため、屋外活動が制限されることが多かったため、園芸委員の児童の中には花のお世話ができないことを残念がる児童もいるなど、活動に前向きに取り組む園芸委員が多くなった。

5花壇がつなげる地域の人々のサポートと
授業に活用した花づくり

郊外の小学校 全校児童400人 3年生と園芸委員会80人

★地域と連携し、花壇を通じてよりよい学校教育を目指す

養われる力

  • 学びに向かう力
  • 表現力
  • 「植物を育てよう」の授業を通して活動。課題の種子だけではなく、数多くの種類の花を育てた。生育経過を授業でも説明。
  • 発芽や生長の条件、植物の体(水の通り道、蒸散、光合成)。
  • 地域の方々に生育状況を見ていただくとともに花壇で使用する資器材の無料提供、花の育て方のアドバイスをいただくなど学校と地域との連携づくりのひとつとして効果があった。
  • FBCや市内の花壇コンクールがあることをきっかけに花を育てたいと意欲のある児童が委員会に参加。
  • 学年全体でも花壇の手入れや花壇デザイン、紹介看板の作成など多くの児童が興味を持って取り組んでいる。そのおかげか、地域や保護者の方々からお褒めの言葉も児童のやる気につながっている。

6花壇づくりが地域活性の
きっかけのひとつとなる

中山間地の中学校 全校生徒10人 参加10人

★郷土が育んできた伝統や文化を花壇づくりから学ぶ

養われる力

  • 郷土への関心
  • 実際の社会を知る
  • 中山間地に位置する学校で全校生徒は10人だが、学校と地域が一体となって連携して行う地域活性化事業の一環として花壇づくりを位置付け。
  • 花苗の高齢者施設への提供も実施。
  • メイン花壇を学校の外に花壇を造成し、地域の人の目に触れるようにした。
  • 花壇の手入れを総合学習の授業に位置付け実施。

7生徒の創意工夫を尊重した
花壇づくり

中山間地の小学校 全校児童120人 参加120人

★周りの人たちと共に考え
新しい発見や豊かな発想が生まれます

養われる力

  • 発想力
  • 思考力
  • 全校で花壇づくり栽培活動を実施。
  • 理科 生長の過程を学習に取り入れ、低学年の花壇ではアサガオと花壇デザインを組み合わせるなどコンクールにこだわらない児童の自主的な考えを尊重する活動にも取り組んだ。
  • 役場、社会福祉協議会へのプランター贈呈。

8花壇づくりから
持続可能性を学ぶ

郊外の小学校 全校児童340人 緑化委員会20人

★学んだことを生かして実際の花壇づくりに応用するとともに
新たな学びを発見する

養われる力

  • 主体性
  • 自然環境への配慮
  • 令和2年から参加。既存の花壇を使い、花壇づくり。
  • 児童が自分たちで考えて花づくりをする。環境教育活動に役立っている。
  • 総合学習で栽培した稲のもみ殻を翌年の花壇に使うことを児童に体験させることで、持続可能な環境づくりが身近な所でも可能なことを理解する機会となった。
  • 花壇デザインは全校から200点が集まり、選考。
  • 花苗の配布を実施、花づくりを起点とした地域とのつながりづくり。